N&Beautyの哲学|人生を変えるアートメイク

私たちが大切にしていること

アートメイクは、技術だけで完成するものではありません。

同じ施術でも、体験は「向き合い方」で変わります。 N&Beautyが最初に決めたのは、効率や回転率ではなく、 "縁を大切にする"という姿勢。 お客さまは「アートメイク仲間」。 大切な友だちをキレイにする気持ちで、まっすぐに向き合います。

なぜ「向き合い方」を大切にするのか

Puiは、もともとアートメイクが好きでした。 バンコクだけでなく、タイ国内や海外でも、安価なサロンから高級サロンまで、考え得るほとんどの施術を"お客さんとして"体験してきました。 その中で、どの国でも共通して感じた違和感があります。 それは、デザインや施術が必ずしも「お客さんの気持ちに寄り添って」行われていない、ということ。 だからN&Beautyを立ち上げるとき、Puiは決めました。 自分が満たされなかった体験を反面教師にして、 "お客さんの気持ちを起点に考えるサロン"をつくることを。

日本式ホスピタリティを、自然に

N&Beautyが取り入れたのは、難しいルールではありません。 暑い日に来てくれた方には冷たいお水を。 クーラーで冷えてしまった方には温かいお茶を。 そういう"小さな気づかい"を当たり前にすること。 さらに、他のサロンでは有料になりやすいアフターケア用品も、できる限り負担なく渡せるように工夫しています。 (続けやすさも含めて、施術だと考えています。)

無理におすすめしません。決めるのは、お客さまです

Puiが好きではなかったのは、「できるだけ高額なサービスを提供したい」という施術者側の都合が、カウンセリングに見えてしまうことでした。 だからN&Beautyでは、無理なおすすめをしません。 どこまでやるか、何を選ぶかを決めるのは、いつもお客さま自身です。 迷っている段階からでも大丈夫。 一緒に整理しながら、納得できる選択をつくっていきましょう。

理由のない値引きはしません

日本人のお客さまの中には、タイでの値引きが当たり前になっている方もいます。 N&Beautyは、理由のない値引きはしません。 それは技術とサービスに自信があるからであり、 同時に「お客さまを神様扱いしない」という考え方でもあります。 上下ではなく、並ぶ関係。 だから私たちは、お客さまを"アートメイク仲間"と呼んでいます。

人生を変えるアートメイク、の本当の意味

私たちが言う「人生を変える」は、劇的な変身を約束するものではありません。 朝の準備が少し楽になる。 すっぴんでも自分を好きでいられる。 写真を避けなくなる。 そんな"小さな変化"が毎日に積み重なることで、 自分との関係が変わっていく。 その変化に、私たちは本気で伴走したいと思っています。

自分史上、いちばん好きな自分になる。